■ チーム基本プロフィール&主要データ
本田宗一郎の夢から始まった日本の誇り。1964年初参戦から通算89勝、セナ・プロスト時代のマクラーレン連覇、2006年バトンの雨のハンガリー初優勝、そしてレッドブル&フェルスタッペンとの現代王座奪還まで、不屈の挑戦の歴史。
| フルチーム名 | Honda Racing F1 Team |
|---|---|
| チーム代表(首脳陣) | Soichiro Honda / Yoshio Nakamura / Nick Fry |
| 本拠地ファクトリー | 栃木県さくら市(HRC Sakura) (Sakura / Tochigi, Japan) |
| 搭載パワーユニット (PU) | Honda Works Engines (RA271〜RA621H) |
| F1初参戦グランプリ | 1964年 ドイツGP(RA271) |
| 歴代代表マシン(名車) | RA272 (1965年 メキシコGP初優勝) / RA106 (2006年 バトン優勝マシン) / RA621H (2021年 フェルスタッペン王座奪還PU) |
「世界の頂点へ」本田宗一郎の魂と4期にわたる挑戦
2輪から4輪へ進出して間もない1964年にF1へ殴り込みをかけ、数々の歴史的快挙を達成。
リッチー・ギンサーのドライブにより参戦わずか2年目で歴史的初勝利。
ホンダV10/V12ターボ&NAエンジンで世界を完全制圧。
「新骨格PU」を投入しメルセデスを打ち破り有終の美を飾った。
ホンダF1(歴代ワークス)を駆った現役&レジェンドドライバー図鑑
ジェンソン・バトン
Jenson Button
Championships
1
Podiums
50
Points
1235
シルキースムースなドライビングと雨天での完璧なタイヤ選択で2009年ブラウンGPで奇跡のワールドチャンピオンに輝いた英国の貴公子。ホンダで2006年ハンガロリンク初優勝。2011年カナダGPの6回ピットストップからのラストラップ大逆転優勝はF1史上最高峰のドラマ。
佐藤 琢磨
Takuma Sato
Championships
0
Podiums
1
Points
44
「No Attack, No Chance!」を座右の銘に、日本人初のF1表彰台(インディアナポリス3位)やインディ500二度制覇の快挙を成し遂げた日本モータースポーツ界の偉大なる開拓者。スーパーアグリでアロンソを抜き去った伝説は永遠。
アイルトン・セナ
Ayrton Senna
Championships
3
Podiums
80
Points
614
「音速の貴公子」として世界中を熱狂させた不世出の英雄。ウェットレースでの神懸かり的なスロットルワーク(セナ足)と極限の予選アタックは永遠の伝説。ホンダと共にF1黄金期を築き上げた日本の永遠のヒーロー。
アラン・プロスト
Alain Prost
Championships
4
Podiums
106
Points
798
「プロフェッサー(教授)」の異名をとる知略の絶対王者。最小限のタイヤ摩耗と無駄のない走行ラインでレースを完全に支配し、通算51勝・4度のワールドチャンピオンに輝いた近代F1の知性。セナとの激闘は永遠の伝説。
マックス・フェルスタッペン
Max Verstappen
Championships
4
Podiums
111
Points
3014.5
異次元のマシンコントロールと無慈悲なまでの勝負強さでF1界を完全支配する4年連続世界王者。どんなコンディションでも極限のタイヤグリップを引き出す近代最強の天才。
角田 裕毅
Yuki Tsunoda
Championships
0
Podiums
0
Points
96
日本人F1ドライバー歴代最高峰のピュアスピードと世界最高峰のブレーキング技術を誇る日本の若き至宝。F1日本人歴代最多入賞記録・最多獲得ポイント記録を塗り替え続け、レッドブル昇格を狙う。
パドック裏話・ファクトリーの秘密
- ▶ 栃木県さくら市にある「HRC Sakura」はF1用パワーユニットを開発する世界最高峰の技術拠点。
ホンダF1(歴代ワークス)が激走する世界の全サーキット攻略へ
鈴鹿、モナコ、スパ、モンツァなど年間全24戦のコース図解、観戦スタンド神席、周辺ホテル情報を本館で完全解剖中!