現役F1ドライバー名鑑
角田裕毅、フェルスタッペン、ルクレール、ハミルトン等 2026年全22名完全図鑑
角田 裕毅
Yuki Tsunoda
Championships
0
Podiums
0
Points
96
日本人F1ドライバー歴代最高峰のピュアスピードと世界最高峰のブレーキング技術を誇る日本の若き至宝。F1日本人歴代最多入賞記録・最多獲得ポイント記録を塗り替え続け、レッドブル昇格を狙う。
マックス・フェルスタッペン
Max Verstappen
Championships
4
Podiums
111
Points
3014.5
異次元のマシンコントロールと無慈悲なまでの勝負強さでF1界を完全支配する4年連続世界王者。どんなコンディションでも極限のタイヤグリップを引き出す近代最強の天才。
シャルル・ルクレール
Charles Leclerc
Championships
0
Podiums
42
Points
1381
1発の予選アタックにおいて現役最速のピュアスピードを誇るフェラーリのエース。母国モナコGP制覇やモンツァでの熱狂的勝利など、ドラマを生み出す跳ね馬の申し子。
ランド・ノリス
Lando Norris
Championships
0
Podiums
26
Points
969
名門マクラーレンの復活を牽引する若きリーダー。驚異的な安定感と超スムーズなステアリングワークで常に上位争いを展開するタイトルコンテンダー。
ルイス・ハミルトン
Lewis Hamilton
Championships
7
Podiums
201
Points
4829.5
F1史上最多通算勝利数(105勝)・ポールポジション数を保持する生きる伝説。フェラーリへ電撃移籍し、前人未到の通算8度目ワールドチャンピオン獲得へ挑む。
オスカー・ピアストリ
Oscar Piastri
Championships
0
Podiums
10
Points
380
F3・F2をルーキー年で連続完全制覇した「静寂の怪童」。心拍数一定の超冷静な頭脳と、バクーで見せたミリ単位のストリート防衛線で若くしてF1界を震撼させる若き王者候補。
ジョージ・ラッセル
George Russell
Championships
0
Podiums
15
Points
680
メルセデスを背負い立つイギリスの新世代エース。「ミスター・サタデー」の異名をとる驚異の予選一発スピードと、論理的かつ攻撃的なレース戦略を兼ね備える知性派ファイター。
カルロス・サインツ
Carlos Sainz
Championships
0
Podiums
25
Points
1240
「スムース・オペレーター」の異名を持つ知性派ドライバー。コックピットの中で戦略ストラテジスト以上の知略を発揮し、レッドブル全勝を止めたシンガポールのDRS作戦などF1史に残る名勝負を演出。2026年は名門ウィリアムズ復活の旗手。
フェルナンド・アロンソ
Fernando Alonso
Championships
2
Podiums
106
Points
2330
40代を超えてなお世界最高峰の闘争心とスピードを誇る「生ける伝説」。シューマッハの連覇を止めた2度の世界王者。2026年はホンダワークスPUとニューウェイの空力マシンで3度目の戴冠を本気で狙うサムライ。
アレックス・アルボン
Alexander Albon
Championships
0
Podiums
2
Points
240
不屈の精神でF1復帰を果たし、ウィリアムズを牽引する絶対的エース。驚異的なタイヤ長持ち走法と正確無比なディフェンスで、劣勢マシンを何度もポイント圏内へ導く仕事人。
ピエール・ガスリー
Pierre Gasly
Championships
0
Podiums
5
Points
420
挫折と親友の死を乗り越えてモンツァで奇跡の優勝を飾った不屈のフレンチファイター。角田裕毅の最高の兄貴分(ツノガス)としても知られ、熱いパッションと勝負強さでアルピーヌを牽引する。
エステバン・オコン
Esteban Ocon
Championships
0
Podiums
4
Points
440
家を売り払ってキャンピングカーでレースを転戦した極貧の少年時代から這い上がったハングリーファイター。2021年ハンガリーGPで値千金の初優勝。2026年は小松礼雄率いるハースで新たな挑戦に挑む。
ニコ・ヒュルケンベルグ
Nico Hülkenberg
Championships
0
Podiums
0
Points
560
「ハルク」の異名をとるF1屈指の職人ドライバー。急遽の代役参戦(スーパーサブ)でも即座に予選上位に食い込む適応力と正確無比なフィードバックで、アウディ完全ワークス参戦の初代エースに抜擢。
バルテリ・ボッタス
Valtteri Bottas
Championships
0
Podiums
67
Points
1797
メルセデス黄金期にハミルトンと共に前人未到のコンストラクターズ連覇を支えた通算10勝のフィンランド人フライング・フィン。前人未到の103戦連続Q3進出記録を保持。2026年は新チーム・キャデラックのリーダーとして参戦。
セルジオ・ペレス
Sergio Pérez
Championships
0
Podiums
39
Points
1630
「タイヤの魔術師」「メキシカン・ディフェンス・キング」の異名をとるストリートの勝負師。2021年最終戦でハミルトンを抑え込んだ伝説の防衛劇はF1史の語り草。2026年はキャデラックの初代エースとしてアメリカ大陸の熱狂を背負う。
アンドレア・キミ・アントネッリ
Andrea Kimi Antonelli
Championships
0
Podiums
0
Points
0
カート時代から「10年に1人の逸材」と騒がれ、F3を飛び級してF2からわずか18歳でメルセデスの正シートを掴んだ超新星。ハミルトンの後継者としてシルバーアローの新時代を託されたイタリアの至宝。
オリバー・ベアマン
Oliver Bearman
Championships
0
Podiums
0
Points
7
2024年サウジアラビアGPでサインツの代役として急遽フェラーリからデビューし、世界最速市街地ジェッダで堂々7位入賞を果たしたイギリスの神童。ハースでフル参戦を果たし次期フェラーリシートを狙う。
ガブリエル・ボルトレート
Gabriel Bortoleto
Championships
0
Podiums
0
Points
0
F3・F2をルーキーイヤーで制圧したブラジル待望の新星。アロンソのマネジメントを受け、アウディ完全ワークス参戦のシートを射止めたセナ・マッサの後継者。
ランス・ストロール
Lance Stroll
Championships
0
Podiums
3
Points
290
雨天やウェットコンディションで突如として神懸かり的なスピードを発揮するカナダのスピードスター。2020年トルコGPのポールポジションや数々の表彰台を獲得し、アストンマーティンでアロンソと共に戦う。
リアム・ローソン
Liam Lawson
Championships
0
Podiums
0
Points
6
リカルド負傷時に急遽代役参戦し、シンガポールでフェルスタッペンを予選Q2落ちに追い込んで9位入賞を果たしたNZの闘将。恐れを知らないアグレッシブなバトルと物怖じしないメンタルで角田裕毅としのぎを削る。
フランコ・コラピント
Franco Colapinto
Championships
0
Podiums
0
Points
5
シーズン途中の電撃デビューからわずか2戦目のバクーで8位入賞を果たし、世界中のF1界を騒然とさせたアルゼンチン23年ぶりの英雄。南米特有の情熱的で切れ味鋭いドライビングでアルピーヌのシートを射止める。
アイザック・ハジャー
Isack Hadjar
Championships
0
Podiums
0
Points
0
「リトル・プロスト」とマルコ博士に絶賛され、F2での圧倒的なスピードでレッドブル首脳陣の心を掴んだフランスの逸材。フェルスタッペンの相棒としてトップチームに大抜擢。
アーヴィッド・リンブラッド
Arvid Lindblad
Championships
0
Podiums
0
Points
0
16歳でF3シルバーストンのスプリント&フィーチャーレースを同週末完全制覇したイギリス・スウェーデン・インドの血を引く超天才。ヘルムート・マルコが「フェルスタッペンの再来」と惚れ込み、10代でRBシートを射止めた新世代の怪物。
F1 全21チーム完全図鑑
2026年現役11チーム + 歴代名門10チーム(ホンダ・ロータス等)
レッドブル・レーシング
Oracle Red Bull Racing
空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイの設計思想とホンダ製PUの圧倒的信頼性を武器に近代F1を席巻する最強コンストラクター。ベッテル時代の4連覇、フェルスタッペンの絶対王者時代を築き上げた。
スクーデリア・フェラーリ
Scuderia Ferrari HP
1950年F1創設初年度から参戦し続ける唯一のチームであり、モータースポーツの生ける伝説。情熱の跳ね馬(カヴァッリーノ・ランパンテ)をシンボルに、ルクレールとハミルトンの超ドリームタッグで王座奪還へ挑む。
マクラーレン F1チーム
McLaren Formula 1 Team
パパイヤオレンジを纏う名門コンストラクター。創業者ブルース・マクラーレンの情熱を受け継ぎ、セナ・プロスト時代のホンダ黄金期、ハッキネンの連覇、そしてノリス&ピアストリによる名門完全復活を遂げた名将集団。
メルセデスAMG F1チーム
Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team
近代V6ハイブリッド時代に前人未到のコンストラクターズ8連覇(2014〜2021年)を達成した「シルバーアロー」。ラッセルと神童アントネッリの新世代ラインナップで新たな覇権を狙う。
アストンマーティンF1チーム
Aston Martin Aramco F1 Team
シルバーストンに新設した最新鋭ファクトリーと風洞、ホンダとの2026年完全ワークス契約、そして空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイの合流で初の世界王座獲得へ邁進する野心溢れるブリティッシュグリーン軍団。
ビザ・キャッシュアップ・RB(レーシングブルズ)
Visa Cash App RB F1 Team
角田裕毅がエースとして君臨するイタリア・ファエンツァ拠点の戦闘集団。ミナルディの情熱を受け継ぎ、トロロッソ、アルファタウリを経てレッドブルとのシナジーを強化した中団の台風の目。
ウィリアムズ・レーシング
Williams Racing
フランク・ウィリアムズ卿が創設したF1史上最も偉大な独立系名門プライベーター。通算114勝・9度のコンストラクターズタイトルを誇り、ボウルズ代表の指揮下、アルボンとサインツの強力タッグで復活の道を歩む。
ハースF1チーム
MoneyGram Haas F1 Team
日本人チーム代表・小松礼雄が率いるアメリカ唯一の古豪。フェラーリとの強力な技術提携と超効率的なチーム運営で、ベテランのオコンと新星ベアマンと共に中団上位を脅かす戦闘集団。
アルピーヌF1チーム
BWT Alpine F1 Team
ルノーのワークス血統を受け継ぐエンストンの名門。メルセデス製パワーユニットへの換装とガスリー&コラピントの情熱的なラインナップでトップ集団への返り咲きを狙う。
アウディF1チーム(旧ザウバー)
Audi Revolut F1 Team
ドイツの巨大自動車メーカー「アウディ」が満を持して完全ワークス参戦。元フェラーリ代表マッティア・ビノットの指揮下、ヒュルケンベルグとF2王者ボルトレートで新時代を切り拓くスイス・ドイツ連合軍。
キャデラックF1チーム
Cadillac Formula 1 Team
F1界に殴り込みをかけた11番目の新規参入チーム。ゼネラルモーターズ(GM)とアンドレッティ・グローバルの威信を背負い、ペレスとボッタスという通算16勝の超熟練タッグで初年度から旋風を巻き起こすアメリカン・パワー。
ホンダF1(歴代ワークス)
Honda Racing F1 Team
本田宗一郎の夢から始まった日本の誇り。1964年初参戦から通算89勝、セナ・プロスト時代のマクラーレン連覇、2006年バトンの雨のハンガリー初優勝、そしてレッドブル&フェルスタッペンとの現代王座奪還まで、不屈の挑戦の歴史。
チーム・ロータス
Team Lotus
「軽量化こそ正義」を貫いた天才コーリン・チャップマン率いる伝説の名門。モノコック構造、グラウンドエフェクトカー、JPS黒金カラーなどF1の歴史を作った7度の世界王者。セナと中嶋悟が駆ったロータス・ホンダは日本でも永遠のアイコン。
ルノーF1チーム(歴代ワークス)
Renault F1 Team
F1に初めてターボエンジンを持ち込み、2005年・2006年にフェルナンド・アロンソと共に絶対王者シューマッハとフェラーリを打ち破って世界王座連覇を達成したフランスの名門ワークス。
ベネトン・フォーミュラ
Benetton Formula
アパレルブランドのベネトンが創設し、フラビオ・ブリアトーレの手腕と若きミハエル・シューマッハの天才的走りで1994年・1995年の世界選手権を制覇したポップで攻撃的な伝説のチーム。
パナソニック・トヨタ・レーシング
Panasonic Toyota Racing
世界最大の自動車メーカー・トヨタが2002年から2009年にかけてシャシーからエンジンまで完全自社製で挑んだF1プロジェクト。通算13回の表彰台と3度のポールポジションを獲得し、2009年に小林可夢偉の衝撃的デビューを飾った。
スーパーアグリF1チーム
Super Aguri F1 Team
鈴木亜久里が「佐藤琢磨をF1に乗せるため」にわずか数ヶ月で立ち上げた純日本プライベーター。2007年カナダGPで琢磨が前年王者アロンソをオーバーテイクして6位入賞を果たした伝説は、日本モータースポーツ史最高の奇跡。
ブラウンGP
Brawn GP Formula One Team
2009年、ホンダ撤退の危機からロス・ブラウンが1ポンドで買収して誕生し、参戦初年度にして唯一のシーズンで開幕7戦6勝・ダブルタイトル(ドライバー&コンストラクター)を完全制覇したF1史上最大のおとぎ話。現在のメルセデスの母体。
ジョーダン・グランプリ
Jordan Grand Prix
ロックンロールなカリスマ代表エディ・ジョーダンが率いたアイルランドの快進撃チーム。ミハエル・シューマッハや佐藤琢磨をデビューさせ、無限ホンダエンジンと共に1998年雨のスパで感動の初優勝・1-2フィニッシュを飾った。現在のアストンマーティンの直系のルーツ。
ティレル・レーシング
Tyrrell Racing
ケン・ティレル率いる木工小屋から始まった名門。ジャッキー・スチュワートと共に世界選手権を制覇し、前代未聞の6輪車「P34」や近代F1の標準となった「ハイノーズ(ティレル019)」を発明した偉大なるイノベーター。中嶋悟、片山右京、高木虎之介ら多くの日本人ドライバーが所属した。
アルファロメオF1(歴代ワークス)
Alfa Romeo F1 Team
1950年F1創設初年度の初代チャンピオン(ジュゼッペ・ファリーナ)と1951年王者ファン・マヌエル・ファンジオを擁してF1黎明期を完全制覇したイタリアの名門貴族。近代ではザウバーとの提携でライコネンやボッタスが真紅のエンブレムを纏った。
伝説のレジェンドドライバー
アイルトン・セナ
Ayrton Senna
Championships
3
Podiums
80
Points
614
「音速の貴公子」として世界中を熱狂させた不世出の英雄。ウェットレースでの神懸かり的なスロットルワーク(セナ足)と極限の予選アタックは永遠の伝説。ホンダと共にF1黄金期を築き上げた日本の永遠のヒーロー。
ミハエル・シューマッハ
Michael Schumacher
Championships
7
Podiums
155
Points
1566
フェラーリ黄金期を築き上げた絶対王者「皇帝」。全周回を予選アタック並みの猛ペースで走り続ける驚異のフィジカルと近代F1のプロフェッショナリズムを確立した巨人。通算91勝・7冠の金字塔。
アラン・プロスト
Alain Prost
Championships
4
Podiums
106
Points
798
「プロフェッサー(教授)」の異名をとる知略の絶対王者。最小限のタイヤ摩耗と無駄のない走行ラインでレースを完全に支配し、通算51勝・4度のワールドチャンピオンに輝いた近代F1の知性。セナとの激闘は永遠の伝説。
ナイジェル・マンセル
Nigel Mansell
Championships
1
Podiums
59
Points
482
「大英帝国の荒鷲」「レッド5」として世界中のファンを熱狂させた超ド級のファイター。太い腕力と不屈の闘志でマシンの限界をねじ伏せ、1992年に圧倒的強さでワールドチャンピオンを獲得した暴れん坊将軍。
ニキ・ラウダ
Niki Lauda
Championships
3
Podiums
54
Points
420
瀕死の重傷・全身大火傷からわずか42日で奇跡の生還を果たした「不死鳥」。冷徹なリスク計算と精密機械のような走りでフェラーリとマクラーレンの双方で世界王者に輝いた真のレジェンド。
キミ・ライコネン
Kimi Räikkönen
Championships
1
Podiums
103
Points
1873
「アイスマン」として世界中のオタクとファンに愛された孤高のスピードキング。2007年フェラーリで大逆転ワールドチャンピオンを獲得。無線での「Leave me alone!」など数々の伝説を残したパドック最愛のカリスマ。
セバスチャン・ベッテル
Sebastian Vettel
Championships
4
Podiums
122
Points
3098
レッドブルで前人未到の4年連続ワールドチャンピオン(2010〜2013年)を成し遂げたドイツの怪童。トロロッソでの雨のモンツァ初優勝から通算53勝を挙げた近代F1の絶対王者。環境保護や人権活動にも尽力した人格者。
佐藤 琢磨
Takuma Sato
Championships
0
Podiums
1
Points
44
「No Attack, No Chance!」を座右の銘に、日本人初のF1表彰台(インディアナポリス3位)やインディ500二度制覇の快挙を成し遂げた日本モータースポーツ界の偉大なる開拓者。スーパーアグリでアロンソを抜き去った伝説は永遠。
小林 可夢偉
Kamui Kobayashi
Championships
0
Podiums
1
Points
125
2012年日本GP(鈴鹿)で10万人の大観衆の「カムイコール」に包まれながら母国3位表彰台を獲得した日本最強のファイター。鈴鹿のヘアピンで5台をごぼう抜きした神パッシングなど世界屈指のオーバーテイク技術を誇る。
鈴木 亜久里
Aguri Suzuki
Championships
0
Podiums
1
Points
8
1990年日本GP(鈴鹿)でアジア人初となるF1表彰台(3位)を獲得した歴史的パイオニア。後に「スーパーアグリF1チーム」を立ち上げ、純日本チームでF1へ挑んだ情熱のカリスマ。
中嶋 悟
Satoru Nakajima
Championships
0
Podiums
0
Points
16
日本人初のF1フル参戦レギュラードライバー。「雨の中嶋」として豪雨のアデレードで日本人初のファステストラップを記録した日本のF1パイオニア。ロータスでアイルトン・セナのチームメイトを務めた伝説。
ダニエル・リカルド
Daniel Ricciardo
Championships
0
Podiums
32
Points
1329
「ハニーバジャー」「超絶レイトブレーキングの達人」として愛された通算8勝のオージーファイター。表彰台で汗まみれのレーシングシューズからシャンパンを飲む「シューイ(Shoey)」の生みの親。2021年モンツァでマクラーレンに感動の勝利をもたらした。
ミカ・ハッキネン
Mika Häkkinen
Championships
2
Podiums
51
Points
420
シューマッハが「キャリア最強のライバル」と認めたフライング・フィンの元祖。1998年・1999年にマクラーレン・メルセデスで2年連続ワールドチャンピオンを獲得。2000年スパでゾンタを挟んでシューマッハを抜き去ったオーバーテイクはF1史上最高の神技。
ジル・ヴィルヌーヴ
Gilles Villeneuve
Championships
0
Podiums
13
Points
107
エンツォ・フェラーリが最も愛した伝説のファイター。3輪走行でもアクセルを踏み続け、1979年ディジョンでアルヌーと繰り広げたタイヤスモークを上げての死闘はモータースポーツの永遠の魂。モントリオールのF1サーキットにその名を残す。
ケビン・マグヌッセン
Kevin Magnussen
Championships
0
Podiums
1
Points
200
「K-Mag」「バイキング・ファイター」として恐れられたハースの歴代最多出走ドライバー。2022年サンパウロGPでハースに奇跡の初ポールポジションをもたらした。チームメイト(ヒュルケンベルグ等)のために後続を鉄壁ブロックする献身的ディフェンスでも名を馳せた。
周 冠宇(ジョウ・グアンユー)
Guanyu Zhou
Championships
0
Podiums
0
Points
12
中国史上初のフルタイムF1レギュラードライバー。2022年シルバーストンでの逆さま大クラッシュからヘイロー(Halo)によって生還。2024年初開催の母国・中国GP(上海)では大観衆の前で感涙のチェッカーを受けた。
ジェームス・ハント
James Hunt
Championships
1
Podiums
23
Points
179
「ハント・ザ・シャント」の異名をとる奔放なプレイボーイ王者。1976年富士スピードウェイでの豪雨決戦でラウダとの死闘を制しワールドチャンピオンを獲得。映画『RUSH』でも描かれたF1黄金期の象徴。
ジェンソン・バトン
Jenson Button
Championships
1
Podiums
50
Points
1235
シルキースムースなドライビングと雨天での完璧なタイヤ選択で2009年ブラウンGPで奇跡のワールドチャンピオンに輝いた英国の貴公子。ホンダで2006年ハンガロリンク初優勝。2011年カナダGPの6回ピットストップからのラストラップ大逆転優勝はF1史上最高峰のドラマ。
デーモン・ヒル
Damon Hill
Championships
1
Podiums
42
Points
360
父グラハム・ヒルと共にF1史上初の「親子二代ワールドチャンピオン」を達成した英国の誇り。セナ亡き後のウィリアムズを背負い、1996年鈴鹿でシューマッハを破り世界王者に戴冠。雨の1994年鈴鹿での激闘やアロウズでの奇跡的激走でファンの心を掴んだ。
ジャック・ヴィルヌーヴ
Jacques Villeneuve
Championships
1
Podiums
23
Points
235
偉大なる父ジルの魂を受け継ぎ、インディ500制覇からF1デビューわずか2年目で1997年ワールドチャンピオンを獲得した天才児。へレスの最終戦でシューマッハの体当たりを耐え抜き王座を掴み取ったバトルはF1史の語り草。
フェリペ・マッサ
Felipe Massa
Championships
0
Podiums
41
Points
1167
母国インテルラゴスで2度の圧勝を飾り、2008年に「わずか30秒間だけ世界王者」となった悲劇のブラジリアンヒーロー。シューマッハの愛弟子としてフェラーリで11勝を挙げ、2009年の頭部大怪我から不屈の復活を遂げた。
マーク・ウェバー
Mark Webber
Championships
0
Podiums
42
Points
1047
「オージー・グリット(オーストラリアの不屈の闘志)」を体現したレッドブル初期の絶対的支柱。ミナルディでのデビュー戦5位入賞から通算9勝を挙げ、モナコGP2度制覇。ピアストリのマネージャーとして彼をF1トップへ導いた名指導者でもある。
片山 右京
片山 右京
Championships
0
Podiums
0
Points
5
「カミカゼ・ウキョウ」として世界中のファンとパドック関係者を魅了した小さな大巨人。1994年ティレル・ヤマハを駆り、ホッケンハイムでトップを快走するなど日本人離れした超人的スピードで世界を震撼させた。
中嶋 一貴
Kazuki Nakajima
Championships
0
Podiums
0
Points
9
父・中嶋悟に続くF1フル参戦を果たし、ウィリアムズ・トヨタで堂々の入賞を重ねた知性派。引退後はトヨタでル・マン24時間レース3連覇(2018〜2020年)を達成し、日本人初のFIA世界選手権王者に輝いた名将。
ローガン・サージェント
Logan Sargeant
Championships
0
Podiums
0
Points
1
アメリカ人として30年ぶりにF1で選手権ポイントを獲得した若きアメリカンレーサー。2023年母国オースティン(COTA)で感動の10位入賞を果たし母国ファンを沸かせた。
2026年 F1全24戦 日程・日本時間スケジュール
F1用語事典・戦術&メカニズム解説
アンダーカット vs オーバーカット
コース外(ピットストップのタイミング)で前走車を抜き去るF1最大の戦術マジック。
デグラデーション(タイヤの熱ダレ・摩耗)
周回を重ねるごとに熱と摩擦でタイヤのグリップが低下し、ラップタイムが落ちる現象。
ポーポイズ現象 & グランドエフェクト
車体フロア下の気流が剥離・失速を繰り返し、直線でマシンが激しく上下にバウンドする現象。
スリップストリーム vs トゥ(Tow)
前走車の直後を走ることで空気抵抗(ドラッグ)を大幅に減らし、直線スピードを伸ばすテクニック。
デルタタイム(VSC・セーフティカー目標タイム)
バーチャルセーフティカー(VSC)導入時に、ドライバーが維持しなければならない規定速度差。
ブロウンディフューザー & コアンダ効果
エンジンの排気ガスを車体底面に吹き付け、コーナー旋回中のダウンフォースを爆増させる神技術。
F1観戦攻略・戦術・新規定完全バイブル
【完全図解】F1グランプリの基本ルール・予選Q1〜Q3・ポイント配分完全攻略バイブル
Q1・Q2・Q3ノックアウト予選の仕組み、決勝レースの周回数(約305km)、1位〜10位までのポイント配分、ファステストラップボーナスをわかりやすく図解。
F1タイヤ戦略の物理!ソフト・ミディアム・ハードと「アンダーカット」の戦術完全解剖
ピレリタイヤ3大カラー(赤・黄・白)のグリップと耐久性のトレードオフ、アンダーカットとオーバーカットの勝敗分岐点を徹底解説。
DRS(可変リアウイング)の仕組みと物理!時速350kmオーバーテイクの科学
前走車と1秒以内で作動するDRSの空気力学。空気抵抗を削ぎ落として最高速が15〜20km/h伸びる原理と「DRSトレイン」の膠着状態を解説。
F1のパルクフェルメ(車両保管)規定とは?セッティング変更禁止とピットスタートの罠
予選開始から決勝スタートまでマシンのセッティング変更が禁止される「パルクフェルメ規定」。違反時のピットレーンスタートペナルティの仕組み。
【現地観戦】F1日本GP(鈴鹿)持ち物・服装完全バイブル!雨具・防寒・神装備まとめ
鈴鹿サーキットの急激な天候変化に対応するレイヤリング術、折りたたみクッション、モバイルバッテリー、FMラジオ等の必須神アイテム。
【完全図解】セーフティカー(SC)とバーチャルセーフティカー(VSC)の違いとピット戦略の罠
コース上のクラッシュ時に出動する実車SCと電子制御VSCの速度制限・追い越し禁止ルール、タイムロスが半減する「フリーピットストップ」の仕組み。
F1フラッグ全種類(黄・赤・青・黒白旗)の意味とペナルティ(5秒・10秒加算)完全解説
イエローフラッグ、レッドフラッグ(赤旗中断)、ブルーフラッグ(周回遅れ)、ブラック&ホワイト旗の意味と、トラックリミット違反等のペナルティ基準。
F1スプリントレースのルール・タイムスケジュール・獲得ポイント完全攻略
年6戦開催される約100kmの超高速スプリント。スプリント予選(スプリントシュートアウト)のルールと1位〜8位までのポイント配分。
【F1 2026新規定】アクティブエアロ(Z/Xモード)とPU電動化50%・MOMブースト完全解説
DRS廃止に伴うアクティブエアロ(ストレート用Xモード/コーナー用Zモード)、350kWモーター(電動比率50%)、MOM(マニュアル・オーバーライド・モード)の全貌。
F1オンボード映像とテレメトリー(スロットル・ブレーキ・ギア)の見方・神解読バイブル
F1中継のグラフィックに表示されるアクセル開度(緑)、ブレーキ圧(赤)、ステアリング角、横Gメーターの読み解き方。