■ チーム基本プロフィール&主要データ
世界最大の自動車メーカー・トヨタが2002年から2009年にかけてシャシーからエンジンまで完全自社製で挑んだF1プロジェクト。通算13回の表彰台と3度のポールポジションを獲得し、2009年に小林可夢偉の衝撃的デビューを飾った。
| フルチーム名 | Panasonic Toyota Racing |
|---|---|
| チーム代表(首脳陣) | Ove Andersson / Tsutomu Tomita / John Howett |
| 本拠地ファクトリー | ケルン(ドイツ・TMG) (Cologne, Germany) |
| 搭載パワーユニット (PU) | Toyota RVX V10 / V8 |
| F1初参戦グランプリ | 2002年 オーストラリアGP |
| 歴代代表マシン(名車) | TF102 (初戦6位入賞) / TF105 (2005年 表彰台5回獲得・年間4位) / TF109 (2009年 表彰台5回・可夢偉デビュー) |
HISTORY & HERITAGE
完全自社製パッケージで挑んだ8年間の情熱と軌跡
ドイツ・ケルンのTMG(現TGR-E)を拠点に莫大な開発投資を行い、名門トップチームと真っ向勝負を繰り広げた。
2005年 トゥルーリとラルフによる大躍進(年間4位)
インディアナポリスで初ポールポジションを獲得し、年間5度の表彰台に登壇。
2009年 小林可夢偉の鮮烈デビューと撤退
ブラジル・アブダビで可夢偉が王者バトンを相手に堂々のバトルを演じ世界を唸らせた。
LEGEND & CURRENT DRIVERS
パナソニック・トヨタ・レーシングを駆った現役&レジェンドドライバー図鑑
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パドック裏話・ファクトリーの秘密
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